本店営業部ロビーにて、『テンペラ画』作品展を開催しています。

日賀野 兼一画伯による『テンペラ画』作品展を本店営業部ロビーにて開催しています。
期間 平成22年10月18日(月)~平成22年11月12日(金)まで
<テンペラ画とは>
絵をキャンヴァスに描こうと思うときに、色彩をそのキャンヴァスから剥がれなくするために、なんらかの定着(接着)剤が必要となります。
現在は油彩画やアクリル画など様々な技法がありますが、油彩画やアクリル画なども無かった約500年前の人々はどのようにして絵を描いたかというと、色(顔料)と卵黄(生卵の中身)を混ぜて、きれいな水で溶いて描いていました。
この生卵を使用するやり方を、現在では『テンペラ画』といいます。

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青き街

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清らかな波と

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サンタがやってきた、リース・サンタ、
ヘルプ・サンタ、クリスマス・ハーモニー

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祈りの星・ある旅立ち